「ついていこうか?」
「ごめんね、そうしてほしいな。なんか一人じゃいけないし・・・
恥ずかしいから、そういうことを看護婦さんに話してくれるかな。」
・・・一瞬、そこまで私がするの?と思いましたが、
彼女はかなりまいっているようでした。
だからしかたなく、全部私がしてあげるよといったのです。

数週間ほど前に、付き合っている男性から「なんだか最近、腐敗臭みたいな感じのにおいがするよ」
と、陰部の臭いをそう指摘されたというのです。
あまりにもたとえがひどくて、彼女はショック状態になりました。
何かの病気か?なんでこんなに臭いのか?
自分でも最近陰部の、においがきついということは気付いていたと
いいました。
「ねえ、もし性病だったらさ、彼に原因があるんじゃない?
だって彼としかスワッピングしてないでしょ?そうだとしたら彼とし始めてからの現象なんだから、あっちに問題があるのよ。」

私はそう思いました。彼が他に安いオマンコをしてるからだと。
実際、婦人科で言われたことは性病のなりはじめで、塗り薬と
内服用と薬をだしてもらいました。
これは完璧に彼に問題があるんですよね。彼女に、彼と別れるように
いいました。だってせっかく完治してもまた彼とスワッピングしたらまた同じ陰部がクサクなるかもしれないのですから。

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