かつて「オタク」ということばは、ほとんどの場合良い意味では使われませんでしたが、しかし現在、生きていくのが難しい世の中でありながらも、「オタクになればどんな世の中でも生き抜くことができる唯一の人種」と、まあ良く解釈すれば「生命力の強さ」を表現し、悪く解釈すれば、「協調性の薄さ」を指摘するようなことばも最近になってささやかれるようになってきているようです。
確かに会社でも「オタク」の人材を求めるようなケースも増えてきているという話もときおり耳にしますが、しかしことsnsの話しになると、それは少々違うかもしれないと言わなければなりません。
もちろん、たまたま趣味がバッチリ合致したということであれば、SNS内でも、一般的には少々理解が難しい種類の出会いも考えられますが、しかし多くの女性は、どちらかと言えば「オタク」と呼ばれる部類の男性を求めていないケースのほうが多いと言えるでしょう。
もちろんこれは、いわゆる「オタク」とされる人の人格を否定する意味はまったくありませんが、SNSを利用する以上は「出会えてナンボ」の世界ですから、やはり出会いの確率を下げてしまうような言動はできるだけ慎むべきではないかというひとつの考え方ではあります。
それから、ファーストメールからいきなり大量の絵文字を使ってしまうような人もたまに見受けますが、SNSという顔が見えない世界では、ことさら常識的な部分に注意を注ぐ必要はあると思います。

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