そのセフレとの出会いは、女友達の紹介でした。
突然女友達はある女の子を連れて来ました。
そしてレストランで私に会わせたのです。
悠々としているというか、よく言えば優雅な感じです。
少し高飛車な感じで横柄な感じもする、それがその日の出会いの印象です。
しかし3人で普通に食事を楽しみました。
その紹介された女の子の話しを聞いていると、銀座で働いていたそうで、いわゆるホステスさんをしていた。
しかし今は仕事をしていないそうです。
銀座のホステスのときにあるお客さんに見染められて、帰り際にまとまったお金を渡されたそうです。
そしてもう働かなくていいと言われたそうです。
都内にマンションを用意してくれるのでそこに住めばいいと言われたそうです。
ある有名企業の社長さんだそうです。
そして言われた通りにしたということです。
その社長の愛人になったということだそうです。
月々にお小遣いも振り込まれるそうです。
そうなんだと思いながら聞いていました。
正直に言ってあまり綺麗には思いませんでした。
スタイルもそれほど良くはありませんでした。
肉付きはいい方でした。
こういう女性が有名企業の社長は好みなのかと思いました。
そしてそのセフレは私に向かって「付き合ってあげてもいいけど」と言ってきたのです。
「はっ?」と思いました。
何言ってんだろう、この女の子は、という感じです。
少々高飛車なんですね。
私は興味がなかったのでその発言はスルーして笑って返しました。
何だか、だんだんこの女の鼻っ柱を折ってやりたくなってきました。
それで食事中はそれなりに取り繕って連絡先を交換してその日は別れました。
後日その女の子から電話が来たので待ち合わせて会うことにしました。
そして普通のデートのようなことをして、2回目の出会いでその夜はそのセフレと一緒に過ごしました。
そしてその後は一切電話も無視して、もう会うのは止めました。
その後彼女のセフレ関係はすぐに終わったそうです。
半年も経たないで住んでいたマンションは出ることになったそうです。

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