最近では少なくなりましたが、昔はライブチャットには未成年の女の子が至るところにいたのです。
それこそ、女性の3人に1人は未成年の女の子だと言われており、それぐらい未成年者で溢れていたのです。
今では、規制の強化もあって、未成年の女の子はかなり少なくなりましたが、それでも未だに存在していることは事実なので、注意すべきことに変わりはありません。
未成年の女の子でも、ただ普通に会話をするだけならそこまで問題ないかもしれません。
まあ、本来はライブチャットは未成年者は利用してはいけないのですが、会話だけなら特にトラブルになることはありません。
しかし、実際に出会った場合は、一気にトラブルに進展する可能性は高まるのです。
実際に出会うとなれば、恐らくただデートをしたり、ご飯を食べたりするぐらいでは終わらないでしょう。
多くの人は、ホテルで女の子と一緒に泊まり、一夜を共にするかと思います。
でも、それが最もトラブルの要因になってしまうのです。
当然ですが、未成年者と行為に走ってしまえば、その時点で法律違反になってしまいますし、仮に行為をしなかったとしても、未成年とホテルに泊まった時点で、青少年保護育成条例に反してしまう可能性が高いのです。
他にも、未成年の女の子はあくまでもオトリで、実際は複数の男たちが待ち構えており、集団で恐喝をされてお金を脅し取られるケースも少なくないのです。
このように、ライブチャットで未成年の女の子と知り合ってしまうと、非常に面倒なことになりかねないので、もし未成年だと分かったのであれば、素早く身を引くようにしましょう。

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