若者言葉っていつの時代にもありますよね。
若い頃は自分も当たり前のように若者言葉を使っていたのに気づけばいつのまにか若者言葉が意味不明の言葉となってしまっている。
それどうゆう意味?なんて聞くようになってしまえば立派にオジサンの仲間入りなのかもしれません。
若者言葉はメールの中にもあります。

そもそも今の若者は話言葉でそのままラインブログでメールを書く傾向が強いですよね。
しかし、それに加えてメールの中でのみ存在する言葉もあります。
例えば少し前に流行ったのは下手文字です。
「終」という言葉を書くのに「糸」と「冬」という2文字の言葉を打って糸冬と明記するわけです。
ちょっと不恰好でそれがうけたのですが、変換して出てくるわけでもないし、一文字打つために2文字打ち込む必要があり、時間がかかって面倒なだけじゃないか?大人はそう思ってしまいますが若い子にしてみればその面倒すらも楽しいのでしょう。

もっとも大人が若い人とメールをする時にどこまで若い人の言葉を使うかが問題となってきますよね。
あまり若者言葉ばかり使ってもオジサンが無理してと逆に痛々しく感じてしまうでしょうし、かといって全然知らない、若者言葉が出てくるたびにそれってどうゆう意味?なんて聞かれて説明する事は若い子にしてみても面倒でしょうから、ある程度知っていて少しは若者言葉も使うけど大人ですから節度を持って距離を置く、そんな関係の方が若い子と接する時に上手くいくかもしれませんね。

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