神待ち少女は多感なので、
とにかく何を考えているかわかりにくいものです。
親でさえ思春期の娘と意思の疎通ができないのが現実です。
だから神待ち少女は、自分のことを理解してくれる仲間とつるんだり、
皆が同じような行動を取って安心感を得るのでしょう。
家出もそんな背景から起こる行動のようです。
神待ちを利用する若い女の子のほとんどは、中学生〜高校生です。
小言ばかり言う親から逃げたいだけで、
簡単に家出をしてしまいます。
事件を起こしたり、補導される中高校生の多くは、
家出経験があると言います。
泊まる場所もお金もないので、つい万引きしたり、
体を提供してお小遣いをもらうという短絡的な行動を起こしてしまうのです。
また、仲の良い友達に処女であることをバカにされるのが嫌で、
神待サイトに登録して、見知らぬ男性が相手でも、
簡単にセックスして処女を捨てるという例も多いようです。
結局、神待ち少女は自分を理解してくれない人のそばにはいたくない、
居心地の悪い場所からは逃げたいという思考回路なのです。
さらに、情緒が不安定な時期でもあるので、
自分だけ友達と違うということにも敏感なのです。
感情は複雑なのに、起こす行動は後先考えない突発的というのが家出少女達の特徴です。
勿論、全て親が悪いということではありませんが、
理解してくれる人、居場所がない家庭の子が問題を起こしやすいということは間違いありません。
ここ数年、未成年の女の子がらみの事件も多発しています。
見知らぬ男性とホテルに行った高校生が殺されたというニュースも、
新聞やテレビなどで報道されています。
そんな事件に自分の子供が巻き込まれないように、
是非、家庭が居心地が良いと思うような環境を作ってあげて欲しいものです。

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