最近は自宅を数日間だけ空ける「プチ家出」と称される行為が若年層の間で流行しているそうですが、
現在30代のオッサンの俺からすれば、この「プチ」って2文字に甘さを感じてしまって、何やら呆れるやら腹立たしい印象しかありません。
それでも当事者の女の子達からすれば、一大決心の上での行動なのか、はたまたブランド的な行為なのか・・・その辺りは関知しませんが。
だけど「プチ」という言葉がひっついている事で、どこかしら言い訳の余地というか、「飽きたら家に帰っちゃうもんっ」的な甘えが見えてしまい、
やっぱり解せない言葉であり行為にしか捉えられません。
なんて否定的な事を言ってますが、俺も独り暮らしが長いオッサンですから、そんなギャルが転がり込んでくれたなら、
あんな事やこんな事やムフフな事なども期待出来そうなので、まずは食事ぐらいご馳走してやろうと下心を持って、
そうした女の子と出会えそうな神待ち掲示板に登録してみたのでした。
するとラッキ-にもギャルっぽい女の子との接点を掴まえる事が出来、ホントに全身ギャルそのもの、って感じで年齢も判別出来ない風でしたあg、
それでも性格は悪く無さそうだったので、取り合えず自宅に連れ帰りました。
ところがとにかく臭い!
そうした趣味は自分には無いので、完全にヤル気を失ってしまい、泊めるだけ泊めてやったのです。
するとこのギャルがやたら感謝してくれてしまい、その日をキッカケに時々連絡して来るようになったのです。
それでもこれ以上泊めるつもりは無かったので、帰宅するように説得をしましたが、どうやらそんな風に助言してくれる人がこれまでいなかったのでしょう。
結局そのギャルとも疎遠となりましたが、今振り返るとそんな彼女も不幸なのでしょうネ。

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