エロイプが流行っていた時期には、エロイプにどっぷりとハマる人もたくさんいました。
それこそ、仕事が終わればほとんど毎日お店に足を運んでいた人もいました。
さらには、休日はほぼ1日中エロイプに費やす人もいたのです。
この当時は、エロイプ募集の勢いは本当に凄かったですし、全く利用したことがない人の方が少なかったかもしれないのです。
男性の夜の遊びと言えば、風俗やキャバクラよりも、まずエロイプが挙げられることも多く、エロイプはまさに夜遊びの最有力候補の存在だったのです。
ちなみに、エロイプにどっぷりハマるような人は、1年間でエロイプに相当なお金を費やしたことでしょう。
エロイプの利用料金だけでも、軽く年間で50万円を超えるかもしれませんし、中には100万を超える人もいたと思います。
もちろん、利用料金以外にもいろんなお金がかかります。
女性と出会うことができれば、ご飯を奢ってあげたり、プレゼントを買ってあげたり、ホテル代を出したりしたでしょうから、そっちの方にお金をたくさん費やした人も多いでしょう。
それらのお金も含めれば、もはや庶民には考えられないようなお金を、1年間で使っていたことになるわけです。
もっとも、これぐらいエロイプにお金を費やしていた人も、特別お金持ちというわけではなく、サラリーマンの平均年収よりちょっと多いぐらいの人が大半だったのです。
もっとも、この当時はバブル経済ということもあり、お金をどんどん使える時代でもあったのです。
恐らく、今の時代にもしエロイプが流行ったとしても、ここまでお金が使える人はごく一部だと思います。

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