映画や小説、漫画の中で「君は運命の人だ!」なんてセリフがありますが、これはどういう意味なんでしょうか?
出逢うべくして出逢った人、生まれる前からで会うことが決められていた人、というような意味合いでしょうか。
でも運命って自分の意志とは関係ないところではたらくものですから、自分が好きじゃない人が運命の人の可能性だってあるわけです。

そして、運命は自分の努力で変えられるという考え方も存在します。その考え方だと、運命の人は自分の変えることできてしまいます。そうなるとあんまり「運命の人」という感じがしなくなっちゃいますね。
運命の人は一人だとも限りません。2、3人、ヘタをすると数十人の運命の人は存在するかもしれませんよ。
しかもそれが人生の同時期にあらわれてしまったら、混乱してしまうかもしれませんね。

生きてるうちに出逢う人は、みんな運命の人だとも言えます。男女の出逢いや縁というものもそういうものではないでしょうか。たった一人の運命の人を探すより、自分で運命を引き寄せて変えてしまうくらい、積極的に生きてみたいですね。

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